格言から学ぶ投資術


お供え物倒れの現物株信仰

 

お供え物倒れの現物株信仰

 

株式投資に安全はありません。
元本保証はないのは勿論、その資金を全て失うことすらあります。

 

また、信用取引や空売りなどでは青天井と呼ばれるほど
自己資金の何倍も損失を被ることがあります。

 

そんな危険をはらんだ信用取引よりは
実際に自己資金で現物の株を買えば
自己資金以上の損失はでません。

 

株を持っていればいつかは買い値以上に
値上がりすることもあるかも知れません。

 

株を現物で持っていれば売らない限り
損失は確定されません。

 

(会社が倒産すれば紙屑ですが)

 

それ故に、現物株は安全だという
信仰をしている投資家もいるのです。

 

しかしそんな程度の投資技術で
稼ぐことはできるのでしょうか?

 

いつかは上がることもあるだろうというような
安易な技術では稼ぎ続けることは難しいでしょう。

 

株がマスコミなどで連日騒がれるころは
天井を付けているのです。

 

早く買わなきゃ乗り遅れるとばかりに
飛びつき買いをするであろう素人投資家を
あおっているのです。

 

素人投資家があわてて買いを入れ始めると
安値で仕込んでいたプロたちがよろこんで
利益確定売りして売り逃げます。

 

株価は一気に値下がりして素人投資家は
泣く泣く損きりするか塩漬けとして持ち続けることになります。

 

 

現物株なら安全という信仰は早くやめるべきだという教訓です。

 

 


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銘柄貧乏

 

銘柄貧乏

 

銘柄貧乏とは常に儲かる銘柄を探し回る人のことをいいます。

 

自分の信念や技量で銘柄を信じて買うわけではありません。

 

マスコミや情報誌などを常にチェックしていますので
一見勉強家のようにも見えますが違います。

 

マスコミなどの情報に推薦されている銘柄を追いかけて
次々と乗り換えるタイプです。

 

マスコミや情報誌などで広く世間一般に
広がってしまった銘柄情報はもうすでに時遅しです。

 

中には故意に情報を流して値段を釣り上げる
というのもあるかも知れません。

 

負けると、情報のせいにします。

 

株の世界は勝も負けるのすべて自己判断
の結果となります。

 

投資の勉強はそれなりのプロに
基礎から教えてもらうのが一番です。

 

情報誌程度の知識でプロを相手に
勝ち続けるほど世の中甘くはありません。

 

投資技術を学ぶためには下記のサイトなどがオススメです。

 


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目先筋で大成する人間はいない。

 

目先筋で大成する人間はいない

 

目先筋とは超短期売買のことを指します。

 

一日で買いと売りを入れるいわゆるディトレーダー。
昔は日計り商いと呼ばれていました。

 

今ではインターネットの発達で
秒単位で売買する秒トレと呼ばれる手法もあります。

 

このような短期売買は個人投資家には向かない
という戒めです。

 

個人投資家が一日モニター画面に張り付いて
超短期売買を繰り返しても瞬時の判断はプロには
とうていかないません。

 

戦う相手はプロなんです。

 

個人投資家が買いを入れると瞬時にわかるようです。

 

私もそれで、大失敗しました。

 

450万くらいの買いを入れたのですが
入れた途端急降下しました。

 

パニックになり損切をしましたが
45万くらい損をしました。

 

ものの2〜3分で45万が吹っ飛びました。

 

今迄緩やかに上下していたのが
買いを入れた途端急降下したということは・・・

 

素人が買いを入れたというのがプロに
お見通しだとしか思えません。

 

 

一年先のことは誰にもわからない。
数か月先のことも誰にもわからない。

 

テロが起こるのか地震が起こるのか・・・

 

 

しかし、数秒先ならテロや地震が起きても
株価に影響することはないだろう。

 

・・・だから時間が短くなるほど予測しやすい。
・・・だから長期投資は危険だ。
・・・だから短期投資で少ない利ザヤを数多く稼ごう。

 

こんな考え方が短期投資にはあります。

 

 

短期投資はスカルピングとも呼ばれています。

 

頭の皮をはぐようにわずかな利益をはぎ取る
という投資法を揶揄したネーミングです。

 

スカルピングとは昔、インデアンが戦いに勝利した時
相手の頭の皮をはいだことを意味します。

 

 

 

また、一単位上がった利益だけを取るので
1チップ投資とも呼ばれています。

 

たとえば、1株が1万円円前後で推移している株があります。
売買単位が100株だとします。

 

買値は100万円です。

 

100万円で買いを入れます。

 

101万円になったら即売ります。

 

諸経費をとりあえず考量せずに考えると
1万円の儲けです。

 

これを、一日に5回やれば5万円の儲けです。

 

これを20日やれば100万円の月収になります。

 

最近は売買手数料などの諸経費も劇的に安くなっています。
90万くらいは手元に残るでしょう。

 

 

しかし、これは理論だけです。

 

実際は落とし穴があります。

 

一万円儲けを繰り返していも

 

10万円損することも多くあるのです。

 

いつもいつも一万円稼ぎ続けることは
至難の業です。

 

時にはトントンで売り逃げたり
損切りすることもあるのです。

 

 

こんな短期売買は
トレーダーと呼ばれるプロにしかできません。

 

素人投資家で過去には短期売買で
有名になって本を出した人もいます。

 

しかし、これは誰にでもできる手法ではありません。

 

素人は手を出さないことです。

 

私はこれで高級車が余裕で買える
金額の損失を出しました。

 

 


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遠くのものは避けよ

 

遠くのものは避けよ

 

遠くのものは避けよ・・・という意味は
自分の不得意なジャンルやあまり知らない
銘柄は買うなという意味です。

 

逆に言うと得意な分野だけに絞って勝負しなさい
という格言ですね。

 

知っているものだけを買え。

 

というよく似た格言もあります。

 

マスコミや情報誌などで連日連夜
推奨される自分の不得意なジャンルの
銘柄を飛びつき買いしてはいけません。

 

買うのなら、その銘柄について
自分の判断で調べてからにしましょう。

 

今買わなきゃ乗り遅れる
とあわてて飛びついたというときは
大体失敗します。

 

マスコミで騒がれるころには
十分天井を付けているのです。

 

先に安く仕込んでおいた株を
売り逃げるために情報を流して
株価を釣り上げている可能性もあります。

 

 

昔からの戒めの格言ですから
あれはダメこれはダメという格言がほとんどですが
昔から失敗したことを戒めととして紹介
していますので教訓としてとらえてください。

 

 

 


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優良株神話を捨てよ。

 

優良株神話を捨てよ

 

優良株とは日本のトップレベルの会社
いや世界にも通用する大企業であり超有名な会社。

 

世界に通用する企業は国際優良株とも呼ばれていました。

 

 

自動車関連や、電気関連、薬品関連などなど。

 

 

昔はそんな優良株を持っさえいれば
極端な値下がりをすることもなく
安定して利益をあげることができた時代もありました。
場合によっては何倍ににもなった時代もあったのです。

 

しかし、現代ではそういった世界的な企業も
成長しきっています。

 

 

この先成長し続けることが出来る時代ではなくなりました。

 

また巨大な企業は発行株数も巨大です。
そのため、値動きがとても遅いのです。

 

これから先、買値の何倍にもなるということは
なかなか難しい時代でしょう。

 

なのでプロはあまり手を出さなくなったと言われています。

 

 

しかし、倒産の可能性は少なく安定しているといえるでしょう。

 

株価が落ち込んでいるときに安値で仕込んで
長期投資スタイルにすれば
忘れたころに利益が出るかも知れません。

 


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ドタバタは避けよ

 

ドタバタは避けよ

 

これは、読んで字の如しですね。

 

焦って売買してはいけないということですね。

 

自分ではわかっているつもりでも
実際に大金をつぎ込んでいるので
ついついパニックになるのが人間です。

 

株価が自分の思惑どうりに動いてくれることは
めったにあるものではありません。

 

 

自分の買った株が買ったとたんに
急降下することはよくあることです。

 

そこであわてて狼狽売りをすると
とたんに株価が戻ってきてそのまま上昇を
続けることもよくある話です。

 

株の世界では冷静さを保つことが
売買テクニックより大事だったりします。

 

冷静さを保つためには
自分でよく調べて自信を持って売買することです。

 

証券会社のホームページにはいろいろな
分析のデーターが表示されるようになっています。

 

そういったツールを上手に使って
自分なりの投資法を身に付けましょう。

 

 

マスコミや、情報誌の情報だけで
踊らされては儲けつづけることはできません。

 

 


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材料に投資せず、需給に投資せよ

 

材料に投資せず、需給に投資せよ

 

株価といえども価格が決まるのは
売り手と買い手の需要と供給のバランスで決まります。

 

なのでいい材料が出たからといって
飛びついてもむしろ下がる可能性も多いのです。

 

反対に悪材料が出たからといって
狼狽売りをしても逆に値上がりすることもあるのです。

 

マスコミで騒がれる材料関連の情報に
いちいち敏感に反応して売買するようでは
いつまでたっても稼ぐことはできない。

 

材料は需給にどう関連するのか
自分で分析してからでないと痛い目にあうかも知れない。

 

 

需給はあらゆる材料に優先する。

 

株式市場でよく耳にする言葉の一つに
織り込み済みという言葉があります。

 

新製品が発売されて爆発的に売れている。

 

好決算が発表された。

 

などの情報はすでに織り込み済み
ということで株価はむしろ下がることが多いのです。

 

プロは早くに情報を仕入れやすいときに
たっぷり仕込んでいます。

 

マスコミで発表されて囃し立てるころには
それを売りさばきます。

 

すると株がどんどん市場に出てきますから
株価は下がっていきます。

 

材料に飛びついて買った素人投資家は
高値をつかまされることになってしまいます。

 

 


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意地商いは破滅の因(もと)

 

意地商いは破滅の因(もと)

 

人間だれしも、自分の過ちは認めたくないものです。

 

途中で自分自身でも過ちにうすうす気づいていながらでも
自分の意地を貫き通そうとするタイプたくさんいます。

 

特に高知県人のいごっそうはその代表格でしょうか。

 

いやいや 私は高知県人の悪口を言っているのでは
ありませんよ。

 

高知県は大好きで年に数回は必ず行きます。
よさこい祭にも必ず行きます。

 

 

話を戻しましょう。

 

自分で信念を持って買った銘柄が
自分の思うような値動きとは正反対の値動きになっていく。

 

これは株の世界ではしょっちゅうあることですね。

 

しかし、いつかは自分の想定した値動きに
戻るはずだと意地を張る。

 

他人から見ればさっさと始末をつければいいのに
と思うような局面でも意地を通す。

 

こういうタイプはいずれは破滅しますよ。
という教訓です。

 

「過ちて改むるに憚る(はばかる)ことなかれ」

 

中国の論語の中の一節もあります。

 

間違いに気づいたら誰に遠慮することなく
改めることが大切だと説いています。

 

間違いだと気づいたら傷口が
大きくならないうちに素早く訂正すべきでしょう。

 


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金の成る木は水では水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく

金の成る木は水では水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく

 

金の成る木というネーミングで市販されていますね。

 

葉っぱが肉厚でサボテンのような葉をしてますが
トゲはありません。

 

私も育てたことがありますがかなり丈夫な木でした。

 

確か、挿し木でどんどん増やせたような記憶があります。

 

さて、株式投資の場合の水と汗の違いとは。

 

水は、比較的簡単に手に入れることができるものです。

 

水道の蛇口をひねれば簡単に水を手に入れることができます。

 

汗はこの場合に当てはめると努力を意味します。

 

水道の蛇口をひねって簡単に水やりだけしていても
ダメですよ、努力しなさい。

 

という意味ですね。

 

株式投資での水は自分の努力ではなく
比較的簡単に手に入れられる他人の情報です。

 

投資セミナーにあしげく通ったり、
有料の会員になっていたりと
自分では努力しているつもりになって
いるけどさっぱり稼げていない。

 

こういう投資家は汗ではなく水を
集めているのに過ぎないのです。

 

他の情報を集めているだけ。

 

ただ水を集めているだけでといえます。

 

他の情報に頼らず自分で分析する
能力を磨き、世界情勢を冷静に
分析できる能力を育てていく。

 

同じ銘柄を買っても儲かる人と
損をする人がいます。

 

株は、ゼロサムゲームと言われています。

 

誰かの損失が自分の儲け。
自分の損失が誰かの儲け。

 

足して引いたらゼロになるのです。

 

儲かる銘柄探しの情報を集めるのではなく、
儲かる銘柄の探し方と売買タイミングの
やり方を学ぶことに努力することが大切です。

 


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理屈と人気から離れよ

 

理屈と人気から離れよ

 

情報化時代の今日ではインターネットによる情報が
溢れています。

 

インターネットの情報はテレビよりはるかに早く
伝わります。

 

銘柄の材料になるような情報も数多くあります。

 

インターネットの次にテレビやラジオで情報が流れます。
そのあと、新聞でそのあと雑誌というスピードでしょうか。

 

好調な決算発表が流れると
すぐさま株価が上昇したりします。

 

しかし、そういった決算情報はプロはすでに
織り込み済みです。

 

好調な決算が発表されると素人が飛びつくこと
織り込み済みですからガンガン売ります。

 

すると株価は急降下します。

 

素人はいつも高値をつかまされて
プロの餌食になってしまうのです。

 

好調な決算の理屈も人気も
一方通行の情報に惑わされては
いつでも高値つかみになってしまいます。

 

早い情報にいち早く飛び乗るのは
正確で冷静な分析が間に合わない場合が
ほとんどでしょう。

 

 

早くからその銘柄を分析して値動きの
変化を追跡分析しておきましょう。

 

 

 


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